スキー・スノーボードのエッジには、スチールエッジとステンレスエッジがあるのをご存じですか?
ご自身の板のエッジに、サビのあり・なしでスチールかステンレスかがわかります。
双方それぞれの長所、短所がありますが、スチールエッジはサビとの戦いです。
兎に角、サビる!
どんなに気をつけていてもサビてしまうのがスチールエッジ。
ですが、メンテナンス次第でサビはクリアになることが多々あります。
それは、定期的(年毎)にメンテナンスをすることです。
サビが根ずく前であれば研磨を行うことで、画像のようにザビは取れることがあります。
ただ、誤ったやり方で研磨をすると、エッジ角度が変わったり、丸まってターンや停止ができなくなるので
こちらはプロにお任せください。
近年ステンレスエッジが主流ですが、スチールにはスチールの良さがあります。
雪面へのグリップ力、板のしなやかさなど・・・作業側としては、研磨もし易く角も作りやすいですね。
サビで困ってる方、完全とは言い切れませんがある程度のサビは取れると思います。
そのまま放置すると、サビの抵抗で板が走らなかったり、根ずいたサビ次第で剥離の原因になるので注意してください。
一度、ご自身の板(エッジ)をじっくりチェックしてみましょう。