Blog Post Image: KOJI SUGIMOTO

杉本 孝次(すぎもと こうじ)

◉自己PR
自分のFB https://www.facebook.com/koji.sugimoto.35
SG Japan http://www.sgjapan.jp/
Japan Snowboard Academy http://bsbs.jp/

◉チューンナップの必要性
工場から仕上がってくるボードは、ある一定の仕上げが施されています。
そのボードはこれから乗り手の好みに如何ほどにも様子を変えることができる状態に施されているということです。
つまり、そこから自分好みに仕上げていく作業をせずして乗ることは、断じてありえない事なのです。
さあ、そこで重要になってくるのが、自分好みに仕上げてくれるチューンナッパーです。
チューニングとは、まさに乗り手とチューンナッパーの共同作業で生まれる他にない1本のボードを作るようなものです。

◉キャラでのチューンナップ
1つ目は、エッジの感覚です。
これはとても重要な事なんですが、エッジから伝わってくる情報がとてもわかりやすい。
だからこそ繊細なタッチで乗り手がボードに働きかけ、シビアなコンディションでも安心してボードをコントロールすることができる。
ただ、エッジが立っていればいいというものじゃないんです!

2つ目は、ソールの状態です。
よく滑るボードは扱いやすい。もちろん日々のワキシングが重要ですが、そのベースとなる面をしっかりと整えてくれる事が重要なんです。ストラクチャーもキャラさんならではの種類も豊富で、何よりも今までの現場経験の豊富さは日本一のはずです!

◉キャラファクトリーとは
現場の情報を誰よりも持っているチューンショップだと思います。
それはチューニングによって選手のパフォーマンスが多く左右することを知っている方でもあるということだと思っています。
現場を分かっており、最新情報を知っているキャラファクトリーさんは、乗り手を更に進化させ、楽しさを教えてくれるものと思っています。

17-18大会結果
プロ1戦 登別 GS 3位
プロ2戦 登別 DU 8位
プロ3戦 黒姫 DU 14位
プロ4戦 菅平 PGS 12位

※1994年より全プロ戦連続出場記録更新中