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白川 尊則(しらかわ たかみつ)

◉自己PR
スノーボードコーチの白川尊則(たかみつ)です。
現在は、主に5つの活動をしています。

(1)SAJスノーボードデモンストレーター
(2)プロスノーボーダー
(3)スノーボードコーチ
(4)トレー二ング指導者
(5)キッズスキー&スノーボードスクール事業者

活動拠点は、東京都練馬区の遊園地としまえん内にある
東京スキー&スノーボードジムで、代表も務めております。
ホームページ → http://freestyle.co.jp/skiandsnowboardgym/
もし、こんなことを思ったときは、わたしまで気軽にご相談ください。
・滑らなくても上手くなりたい
・スノーボード上で動きたいように動けいない
・目的や目標達成に向けての計画の立て方や取り組み方がわからない

東京でお待ちしています!

◉チューンナップの必要性
人が生きる上で栄養素が必要なように、
トレーニングで身体やパフォーマンスが変化するように、
板もその滑走性の維持や向上のためにはチューニングが必要です。

地球上のすべての物質には重力が働き、
地面(雪面)からは、触れているもの(滑走者であれば板)によって生まれた反力を受けます。
そして、形あるものにはその中心となる重心があります。

触れている点や線はどこ?
力を伝えている方向はどっち?
そのときにかけている力の量はどれぐらい?

これによって滑走者に起こる現象・反応が変化します。
つまり、エッジや滑走面の状態ひとつで全ての結果が変わります。

もし、あなたの目標が速さを競いあうことであれば、
1/100秒の差がその結果を左右させます。

もし、あなたの目標が滑りの美しさや点数を競いあうことであれば、
傾きやフォームへ影響を及ぼし、結果を左右させます。

そのため、専門家の力を借りることができれば、
より楽しく安全に、そして、何よりその目標達成に近づきます。
わたし自身もさまざまな局面でチューンナップに助けられました。

◉キャラでのチューンナップ
様々な種目の接受アスリートが信頼して板を預けるのには理由があります。
具体的なリクエストから、抽象的なリクエストまで、すべてを体現させてくれるのが、
キャラのチューンナップです。

◉キャラファクトリーとは
オーナーの山本さんとはもう10年以上もお世話になり、
私のすべての大切な大会での結果を支えてくれました。
指導者となってからも国際大会に帯同し、選手目線・コーチ目線から
山本さんのサポートを間近にみてきました。
現場での限られた時間・環境のなかで結果を求められるサービスマン、
その繊細な現場で培ってきたものをどなたでも体験できる。
これほど、心強いことはないですね。